
今週のTierデッキでの採用
Tier1ドラパルトex+ノココッチ
ドラパルトexにノコッチ・ノココッチを組み合わせた型のデッキです。危ない廃墟を場に置くことで、自分と相手の両方のポケモンにダメカンを供給できる点が、この型ならではの仕掛けになっています。クラッシュハンマーを採用し、相手のエネルギーを破壊しながらテンポを乱す構築も環境に多く見られます。ノココッチのexバージョンを採用する構築も存在しますが、直近の主流レシピでは危ない廃墟2枚目を優先し、そちらを採用しない型が増えています。ドラメシヤやドロンチを並べて進化を進めつつ、マシマシラやスボミー、ファイヤーといったポケモンで盤面を整え、アカマツやジャッジマンで細かくテンポを調整していきます。カースドボムを軸にしたドラパルトexとは異なる経路で、ダメカンを絡めた勝ち筋を作っていくデッキです。
Tier3ばけがくれ
ばけがくれは、特性「ばけがくれ」を持つポケモンを並べて戦うデッキです。この特性は相手のワザや特性の効果を受けないというもので、低いHPのポケモンでも安定して場に残れるのが強みです。ダダリンのワザ「むねんのイカリ」は、自分のトラッシュに特性「ばけがくれ」を持つポケモンが4枚以上あれば140ダメージが追加され、終盤には大きな火力を発揮します。カゲボウズやジュペッタ、チャデス、ヤバソチャといった複数の「ばけがくれ」持ちポケモンをトラッシュに送り込むことが攻撃力の鍵になります。ラティアスexやガチグマ アカツキexも採用し、盤面の入れ替えや立ち回りの幅を広げています。
