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シアノ(超電ブレイカー収録)ポケモンカードゲーム

シアノ

サポート

レアリティ
U
レギュレーション
Hスタンダード対応
収録セット
超電ブレイカー
収録番号
102/106
イラストレーター
Akira Komayama
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今週のTierデッキでの採用

Tier1メガレックウザex

メガレックウザexの特性「はしゃのほうこう」でベンチに出すと同時にエネルギーが自動でつき、テンポを落とさず展開できるデッキです。ワザ「ストームエメラルダ」は自分のポケモン全員についた炎・雷エネルギーの数に応じてダメージが伸びる仕組みで、1匹に集中させず複数体に分散してエネルギーを持たせられるのが強みです。メガガルーラexの特性「おつかいダッシュ」でドローを続けながら準備を進め、ヒビキのホウオウexやファイアローexといった炎ポケモンでエネルギーを補強していきます。ぼうけんのランタンやエネルギーつけかえでエネルギーの過不足を細かく調整できるのも魅力です。ボスの指令やプライムキャッチャーで相手の的を絞りつつ攻撃につなげる構成です。

Tier2タケルライコex

タケルライコexのワザ「きょくらいごう」は環境デッキの中でも倍率が高く、エネルギーさえ揃えば大ダメージを狙えるのが最大の強みです。HP240の高耐久を持ちながら、後攻1ターン目から4枚以上のエネルギーを展開し、初手から280ダメージを叩き出せる速攻性能も兼ね備えています。オーガポン みどりのめんexやテツノイサハex、リーリエのピッピexといったポケモンを併用した構築が採用されています。エネルギーつけかえやエネルギー回収でエネルギー効率を高めながら、暗号マニアの解読などのサポートで必要札を探していきます。エネルギーの準備とアタッカーの選択を同時にこなす必要があり、使いこなすにはプレイングの難易度が高い部類のデッキです。

Tier3Nのゾロアークex

Nのゾロアークexの特性「とりひき」は、手札を1枚トラッシュする代わりに山札を2枚引ける効果で、盤面に並べるほどドロー量が加速度的に増えていきます。サポートカードに頼らずとも安定した縦引きができるため、ドローサポートが弱体化した環境では特に大きな強みになります。Nのダルマッカ・NのヒヒダルマやNのレシラム、Nのゼクロムなど複数のアタッカーを状況に応じて使い分けられる点も特徴です。モモワロウexやマシマシラといったサポート役のポケモンも採用し、盤面づくりを支えています。豊富な手札を活かして必要なカードに触れやすい一方、一撃で大きく削るような爆発力には欠ける面があります。