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アカマツ(スタートデッキ100 バトルコレクション収録)ポケモンカードゲーム

アカマツ

サポート

レギュレーション
Hスタンダード対応
収録セット
スタートデッキ100 バトルコレクション
収録番号
696/742
イラストレーター
GIDORA
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今週のTierデッキでの採用

Tier1ドラパルトex

ドラパルトexとヨノワールの「カースドボム」を軸にしたデッキです。ダメカンを盤面全体に広くのせていくことで相手の残りHPを自在にコントロールし、状況に応じて多様な勝ち筋を描けるのが最大の強みです。相手が「前の番にポケモンをきぜつさせていたなら使えるカード」のタイミングを制限できるため、直線的に攻めてくるデッキとは異なる駆け引きを仕掛けられます。HP60以下のたねポケモンを採用する相手に対しては、この足切り性能がとりわけ高く発揮されます。ドラメシヤやドロンチ、ヨマワルなど複数の進化ラインを抱える構成のため、進化前のポケモンをどう守りながら展開するかが安定運用の鍵になります。

Tier1ドラパルトex+ノココッチ

ドラパルトexにノコッチ・ノココッチを組み合わせた型のデッキです。危ない廃墟を場に置くことで、自分と相手の両方のポケモンにダメカンを供給できる点が、この型ならではの仕掛けになっています。クラッシュハンマーを採用し、相手のエネルギーを破壊しながらテンポを乱す構築も環境に多く見られます。ノココッチのexバージョンを採用する構築も存在しますが、直近の主流レシピでは危ない廃墟2枚目を優先し、そちらを採用しない型が増えています。ドラメシヤやドロンチを並べて進化を進めつつ、マシマシラやスボミー、ファイヤーといったポケモンで盤面を整え、アカマツやジャッジマンで細かくテンポを調整していきます。カースドボムを軸にしたドラパルトexとは異なる経路で、ダメカンを絡めた勝ち筋を作っていくデッキです。

Tier2ドラパルトex+バシャーモex

ドラパルトexの足回りをバシャーモexが引き受ける構成のデッキです。バシャーモexの特性「たぎるとうし」は自分の番に1回、トラッシュから基本エネルギーを1枚選んで自分のポケモンにつけられるため、エネルギー不足に悩まされにくくなります。アチャモからワカシャモ、バシャーモexへと進化させられれば、そこから素早く攻撃に移れるのが強みです。一方でバシャーモex自身はにげるためにエネルギーが2個必要なため、手貼りと「たぎるとうし」の両方を使わないと逃げられず、トラッシュに基本エネルギーを常に残しておく管理が求められます。ドラメシヤやドロンチを並べて進化を進めつつ、アカマツやリーリエの決心で必要なカードを引き込んでいきます。

Tier3メガレックウザex

メガレックウザexの特性「はしゃのほうこう」は、手札からベンチに出したときに山札の上から4枚を見て、その中の基本エネルギーを1枚つけられる効果です。エネルギーを得ながら展開できるためテンポを落としにくく、ヒビキのホウオウexやファイアローexといった炎ポケモンでさらにエネルギーを補強していきます。メガガルーラexやラティアスex、レシラムexを組み合わせることで、対面に応じた柔軟な立ち回りが可能です。伝説の溶岩洞を採用し、特性を持つ非ルールポケモンへの対策も取り入れられる構成です。一方でHP280とメガポケモンの中では低めで弱点も雷タイプのため、倒された際にサイドを3枚渡してしまうリスクには注意が必要です。