
今週のTierデッキでの採用
- Tier1ドラパルトex×2
- Tier2タケルライコex×2
- Tier2オリーヴァex×2
- Tier2メガルカリオex×2
- Tier3メガゲッコウガex×2
- Tier3メガドリュウズex×3
- Tier3おまつりおんど×2
- Tier3フーディン×3
このデッキはドラパルトexを中心とした構築で、スボミーの「むずむずかふん」によるグッズロックと、ドラパルトexの「ファントムダイブ」およびヨノワールの「カースドボム」によるダメージ調整が主要な戦略です。これらの組み合わせにより、ほとんどのデッキに対して五分以上の戦いを繰り広げられます。一方で、グッズに依存せず序盤から動けるデッキが苦手であり、特にマシマシラはドラパルトexの弱点となります。ドラパルトexは2進化のドラゴンタイプで、200ダメージを与えつつベンチに広くダメージを配置できるため、ダメージ効率に優れています。スボミーはエネルギーが不要で手札からも展開でき、相手の展開を妨害しながらドラパルトexの育成時間を稼げる重要なポケモンです。
タケルライコexデッキは、種ポケモンながら高いダメージを出せるワザ「きょくらいごう」を持つタケルライコexを主軸とするデッキです。このワザは自分の場のポケモンについている基本エネルギーの数に応じてダメージが増加するため、特性「みどりのまい」で基本草エネルギーを付与できるオーガポン みどりのめんexと組み合わせることで、青天井のダメージを狙います。デッキには、ハイパーボールやむしとりセットなどのサーチカード、エネルギー回収やエネルギーつけかえといったエネルギー加速カード、ボスの指令やアンフェアスタンプなどのサポートカードが含まれており、タケルライコexの運用をサポートします。
オリーヴァexデッキは、活力の森によって序盤に素早くオリーヴァexを場に出すことを目指します。オリーヴァexの技「オイルマシンガン」を使用して、ゲームの序盤から中盤にかけて相手の小型ポケモンを気絶させていきます。ゲームが進み相手が大型ポケモンを出してきた際には、オーガポン みどりのめんの技「まんようしぐれ」で大ダメージを与える立ち回りが主軸となります。このように序盤から終盤にかけての異なるアプローチにより、相手を圧倒していくデッキ構成となっています。
メガルカリオexをメインアタッカーとしたデッキで、闘エネルギー1個で使えるワザ「はどうづき」でベンチのポケモンに基本闘エネルギーを3枚まで好きなように付けることができます。もう一つのワザ「メガブレイブ」は270ダメージを出すシンプルに火力の高いワザです。デッキの基盤を固めるハリテヤマやルナトーン&ソルロック、ファイトゴングやパワープロテインといった優秀なグッズで構築されており、アタッカーを育成しながら戦うシンプルかつ爽快なデッキとなっています。
メガゲッコウガexデッキはゲッコウガexの採用により、安定感と決定力が大幅に向上しています。ゲッコウガexのワザ「しのびのやいば」は170ダメージを与えながら山札から好きなカードをサーチでき、状況に応じた最適な展開へ繋げやすく、中盤以降の安定した動きを実現します。さらに「ぶんしんれんだ」はエネルギーをトラッシュして相手のポケモン2匹にそれぞれ120ダメージを与える技であり、事前にばら撒いたダメカンとの組み合わせにより、複数のポケモンを一気に倒すための強力なフィニッシュ手段として機能します。
「おまつりおんど」デッキのメインアタッカーはカミッチュです。特性「おまつりおんど」によって「お祭り会場」が出ている間、技を2回連続で使用できるのが最大の強みとなります。カミッチュの技「ともだちのわ」はベンチポケモンの数に応じてダメージが増加するため、盤面が整えば1ターンで200ダメージを狙うことが可能です。
フーディンデッキはメインアタッカーのフーディンを軸としたデッキです。フーディンの技「ハンドパワー」は自分の手札の枚数×20ダメージを与える技で、手札を15枚以上保つことで300ダメージを超える火力を出すことができます。また、フーディンは進化時にカードを引ける特性を持っているため、ドロー加速として機能する点が大きな強みとなっています。このデッキには、ふしぎなアメやなかよしポフィン、ポケパッドといったサポートカードが含まれており、フーディンの運用をサポートする構成となっています。
