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ポケパッド(スターターセットex ニャオハ&マスカーニャex収録)ポケモンカードゲーム

ポケパッド

グッズ

レギュレーション
Jスタンダード対応
収録セット
スターターセットex ニャオハ&マスカーニャex
収録番号
012/017
イラストレーター
Studio Bora Inc.
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今週のTierデッキでの採用

Tier2メガルカリオex

メガルカリオexは、エネルギー加速・高火力・安定性・サブアタッカーという強いデッキに求められる要素を高いレベルで兼ね備えたデッキです。ソルロックやルナトーンの特性でエネルギーを整えながら準備を進め、事故の少ない安定した試合運びを実現します。マクノシタやハリテヤマといった闘タイプのサブアタッカーも採用されており、メガルカリオex一枚に依存しない柔軟な攻め方ができます。マキシマムベルトやパワープロテインで火力を底上げし、ボスの指令で狙った的を的確に処理していく構成です。ふうせんやポケモンいれかえで盤面の入れ替えを行いながら、グラビティーマウンテンやロケット団の監視塔といったスタジアムも状況に応じて活用します。

Tier2シロナのガブリアスex

シロナのガブリアスexはHP330の高い耐久力を持ちながら、にげるために必要なエネルギーが0という壁性能の高さが特徴のデッキです。シロナのガバイトの特性「おうじゃのよびごえ」で山札から「シロナのポケモン」を手札に加えられるため、ボールカードに頼らずとも安定して展開できます。シロナのロズレイドの特性「グローリーエール」は「シロナのポケモン」全員のワザを強化するため、ベンチに並べる数がそのまま最大打点につながります。殴られてもベンチに下がりやすいぶん、盤面を維持したまま攻撃のタイミングを計れるのも強みです。一方で大ダメージが出るターンを相手に読まれやすく、手札干渉にはやや弱い一面があります。

Tier2フーディン

フーディンは圧倒的な手札の枚数を火力に変えることをコンセプトにしたデッキです。メインアタッカーのワザ「ハンドパワー」は自分の手札1枚につき20ダメージを与える技で、手札を15枚以上に保てれば300ダメージを超える大火力になります。フーディン自身が進化時にカードを引ける特性を持つため、アタッカー自身がドロー加速の役割も兼ねられるのが強みです。ノココッチやリッチエネルギーを絡めてリソースを循環させながら手札を増やしていき、テレパス超エネルギーでエネルギー面の柔軟性も確保します。一方で手札干渉を受けると火力が大きく落ち込みやすく、特性を止められると展開が苦しくなる点には注意が必要です。

Tier3おまつりおんど

おまつりおんどは、特性「おまつりおんど」を持つカミッチュがバトル場にいる間、ワザを2回連続で使える点を軸にしたデッキです。バチンキーの特性「ドンドンだいこ」で山札から好きなカードをサーチできるため、必要な札を素早く揃えられる再現性の高さが強みです。ブレイブバングルやグラジオの決戦で火力を補強し、2回攻撃と組み合わせて大きく削っていきます。一方で場のポケモン全体のHPが低く、ダメカンのばら撒きに弱いという弱点があります。特性「おまつりおんど」を持つポケモンは2回攻撃を前提に基本ダメージが低く設定されており、バチンキーがバトル場に呼び出されるとサーチが止まってしまう点にも注意が必要です。

Tier3マリィのオーロンゲex

マリィのオーロンゲexは、自分のポケモンにダメカンをばらまき、それを相手に押し付けていくデッキです。ユキメノコの特性「いてつくとばり」で自分の特性持ちポケモンにダメカンをのせ、そのダメカンをマシマシラなどで相手に移し替えることで、ワザのダメージ以上の打点を実現します。自分が受けたダメージを次の攻撃の弾に変換できる点が最大の強みです。ただし「いてつくとばり」は自分の特性持ちポケモン全体にダメカンをのせてしまうため、こまめに動かさずに放置すると盤面が自壊してしまう危険もあります。ダメカンを移し替え続けることがこのデッキを運用するうえでの生命線です。